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レッスン 体験レッスン

【体験レッスン】開催予定はこちら

平日…随時開催中 ご希望の日時を添えてお申込みください
土曜日…次回6/15 14:10〜1名可能→6月からレッスンが始められる途中入会が可能です

毎回ご好評をいただいております体験レッスンDAYですが
次回6月22日(土)に開催予定です。
10:00
11:00
13:30
14:30
この日に限り受講料¥500を無料とさせていただきます
土曜日希望でない方も奮ってご参加ください!

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【ブログvol.9】最近のレッスン〈こども編②〉

こんにちは‪!
今回は再びこどものレッスンについて綴っていきたいと思います。
お母さんと一緒にレッスンに入っていた子たちも付き添いなしでレッスンに来てくれることが増えました。
中には「ママ今度から来なくていいから」という子も(笑)
頼もしいですね〜!
みんな保護者の方がいなくなるとよくお話ししてくれます。
お話は楽しいですがほどほどに、初めは緊張したり恥ずかしそうにしていた子もリラックスしてレッスンを受けてくれているようです。

さて、本題に入ります。
今回は実際に使用しているテキストをご紹介しながらレッスン内容について書いていきますね。

ピアノが初めてのお友達は「ぴあのどりーむ」「ピアノひけるよジュニア」という教本を使うことがほとんどです。
真ん中のドから始まり、一つずつ読める音符が増えていきます。
これらを使って音符を読む、楽譜に書いてあることを再現するという基本的なことを身につけていきます。
できるだけドレミのカナはふらずに弾いてもらっています。
そして主に未就学児になりますが、補助的に「ピアノ・アドベンチャー」という教本で、CDに合わせて楽しくピアノを弾いてもらったりします。

しつこいようですがリズムの学習を大事にしていて、こどもは「リズムのほん」を主に使用しています。

カスタネットなどの楽器を使ってリズムを叩いていくのですが、ただ叩くだけで終わらないのがレッスン。
①1・2・3…と拍子を口で言いながら叩く
②足踏みしながら叩く
これらは体内メトロノームを身につける練習です。
人前でピアノを弾くとき、当然メトロノームはありません。
自分がメトロノームの代わりにならなければなりません。
楽しみながらトレーニングしています♪

まだお家にピアノがない子は宿題としてワークをやってもらったりもしています。

そして余裕があるときはいろんな奏法を練習したりします。

棒人間の運動とピアノの奏法を結びつけている、目にも楽しい練習です。

例えば2番
スタッカートの練習なのですが、ホッピングしようなので弾むようなイメージ、どんな風に弾いたらイメージに近くなるかな?
3番がまりをつこうなのですが、まさに柔らかいボールをぽんぽんとつくような動きがいいと思います。
再現してみると…

前半は悪い例、後半は良い例です。
悪い例は手首を動かして弾いていて、これでは全部の音を同じ強さで弾くことが難しくなります。
良い例の方は手首がぶらぶらせず、よくボールが弾みそうですね。
作りたい音のイメージからどんな動きになるか想像する力を身につけていきます。

リズム積み木も私のレッスンではお馴染みのアイテムになりました。
音符の長さを知るのに一役買っています。

こんなにレッスン内容を公開して良いんですか?と思われるかもしれませんが、これらの内容をこどもたちにどう伝えるかが重要なので(それは来ていただかないと伝わらないところ)、おおあみ音楽院を知るきっかけになるならいくらでも書きます。
まだまだ試してみたいことがたくさんあります。
時にはあまり興味を持ってもらえなかったな…この子には刺さらなかったか…ということもあって当然な訳で
大人以上に想像ができないのがこどものレッスンです。
だからこそメキメキ上達したり楽しかった!と言ってもらえると嬉しいですし、この仕事やっててよかったと思います。

みんながどんな風に成長していくか、とても楽しみです!

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ブログ 体験レッスン

【ブログvol.8】ピアノを習うって敷居が高い?

こんにちは。
世の中様々な習い事がありますよね。
私は子供の頃ピアノ、エレクトーン、英語を習っていました。
大人になってからは少し洋裁教室に通っていました。
娘は英語教室に通っています。
習い事を選ぶ基準は人それぞれ違うと思いますが、長続きしそうか、役に立つか、自分に向いているか、お金がどのくらいかかるか、このあたりが多いのではないかと思います。

習い事も多様化しており、親世代と比べてピアノを習う子供は2/3に減ったというデータもあります。
小学生が新たにしてみたい習い事は上位からプログラミング、ダンス、動画制作だそうです。
また、親が子供にさせたい習い事は上位から英会話、水泳、プログラミングとなっています。(ベネッセコーポレーション調べ)

何が言いたいかというと、ピアノが女の子の習い事の代名詞である時代は終わったということ。
逆に言えばそれ以外の方たちへの間口が広がったともいえます。

私は「おとなとこどものためのピアノ教室」としておおあみ音楽院を開いています。
ピアノが子供の習い事の代表的存在でなくなったのであれば、何歳からでも始められるピアノ教室があってもいいのではないか。

でもなんとなくピアノって子供から始めないと弾けるようにならないイメージ、いきなりピアノを習うって敷居が高い、緊張する…なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここだけの話、私も洋裁教室の申し込みメールを送るのに何日もかかりました。
それくらい習い事をするって勇気がいることなんです。
だからみなさんの背中を押すためにこの文章を書いています!

個人レッスンの習い事は自分が主役になれることが魅力だと思っています。
焦ることは何もありません。
楽譜が読めなくても、楽器をやったことがなくても大丈夫。
それぞれのペースでそれぞれの楽しみ方ができるようにサポートするのが私たち講師の役目です。
不安なことがあればどんな些細なことでもお聞きします。
もし楽しそうな教室だな、どんな先生か話してみたいな、と思われたらお気軽にお越しください。
仰々しく体験レッスンなんて書いてますがお話だけでも大丈夫ですよ。

おとなもこどもも、次が待ち遠しくなるようなレッスンにしたいと思っています。
実際に通っている子供たちからも「次いつ来るの?」「帰りたくない!」という声がたくさん聞かれて嬉しいです。
そんな第二のお家のような空間にぜひ足を運んでみてください。
決して広くはありませんが、きっとまた来たくなるはずです。

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【ブログvol.7】音楽が変えてくれたこと

「またこの曲合格できなくて申し訳ないです…」

最近生徒さんに言われた言葉です。
そんな風に思われているの!?とびっくりしました。
曲やテキストが速く終わったら達成感はありますが、それでいいのでしょうか。
少なくとも私はあまり良いことではないと思っています。
私は一人ひとりに合わせたテキストや曲を選んでお渡ししています。
それが教えてないのにサクサク進んでしまっては何の意味もありません。
すぐできてしまうということは、その内容はその方に合っていません。
むしろ、同じところでいつも間違えていると「よっしゃ」と心の中でガッツポーズしています。
自分の苦手を知り、克服することがレッスンの目的ですから、練習すればできそうだけど少し難しいなぁくらいのギリギリを攻めた課題を見極めてご提案できるのがいい先生だと思うのです。
難しすぎてもお子さんなんかは嫌になってしまうでしょうから、その子の性格にも合わせる必要があります。
冒頭の生徒さんにも同じお話をしたら、「よかった〜、安心しました」と。
どんどん自分の苦手を見つけて、できるようになることに喜びがあるのが音楽です。
たくさんの成功体験を積み重ねて、自信を付けて、自己肯定感もアップできたらいいなと思っています。

音楽で私自身、人生が変わったことは言うまでもありません。
自分語りになってしまいますが…
私は自分のことがあまり好きではありませんでした。
昔から人見知りが激しく、レッスンでも先生に何か聞かれても曖昧な返事しかできない子でしたねー(先生ごめんなさい)
負けず嫌いとかガッツがある訳でもなく、なんとなく得意だからピアノを仕事にできたらいいなと考えていました。
社会人になって、様々な仕事がある中で、ピアノを教えるという仕事に就くことができたわけですが、この仕事は自分の代わりがいないという点が大きいです。
ピアノが習いたいなと思ったとき、どこで習うか、そして誰に習うかということが重要ですよね。
良さそうな教室をピックアップし、体験レッスンを受けて、この先生に決めた!となるのです。
(前にも書きましたが納得いくまでいろんな教室の体験を受けていいと思います)
従って私の生徒さんは私のレッスンを受けに来ています。
ピアノの先生はごまんといますが、私の代わりはいません。
この、AIには絶対にできない仕事に誇りを持っています。
はじめは0人だった生徒さんもどんどん増えて、もしかしたら私ってこの仕事向いているかもしれないと思い始めて。
すると自信がついて、人見知りも克服したんです。(日常生活ではめちゃくちゃ人見知ってますが)
自分を変えてくれたのは紛れもなく音楽です。
音楽が私と人を繋いでくれたと思います。

つい長くなってしまいました。
私が音楽を趣味にする人を増やしたい、地域に音楽が好きな人を増やしたい理由は、音楽には人を変える力があり、それを身を持って伝えていきたいからです。
大それたことを書きましたが、音楽の力で少しでも人生が充実したものになったら素敵ですよね。
教室でも、レッスンが終わって笑顔で帰っていく生徒さんたちを見て嬉しい気持ちになります。

おおあみ音楽院がオープン当初から掲げているテーマ

「音楽で生活に彩りを」

音楽の力をぜひ体感しに来てください。

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【ブログvol.6】形を変える部屋

年末から少しずつレッスン室の模様替えをしています。
決して広くはない空間をどう使うか、試行錯誤しています。
生徒さんも徐々に増えてくる中でこの子はこうしたら良いかな、この方はこれがやりやすいかな、と一人ひとりに合わせて変えていくのが良いだろうという結論になりました。
まだまだ未完成のサグラダファミリアのようなレッスン室を少しご紹介します。

小さなお子様向け。リトミックの要素も取り入れたく、円の中で楽器を叩いたり歌ったり踊ったり本を読んだり。

こちらは鍵盤ハーモニカの方向け。基本的に座って、膝の上に立てて演奏するスタイルです。

ソルフェージュ、座学メインでもゆったり。

付き添いの方が増えても大丈夫です。ご兄弟を連れていらっしゃる方も多くみられます。

当初はソファを置いていたのですが、空間をできるだけ広く使いたくて撤去しました。
楽器店で講師をしていたときは限られた設備でどうレッスンするか考えていましたが、独立した今、何があったら質の高いレッスンができるかを考えるのが楽しいです。
きっと半年後にはまた違う部屋になっていると思います。
お楽しみに。

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【ブログvol.5】元販売員が教える失敗しないピアノの選び方

こんにちは🌱
最近は体験レッスンへお越しいただく方も増え、賑やかになってきたおおあみ音楽院です♩
ブログを読んでいらっしゃる方もいて、とても嬉しいです!

さて、ピアノを始めることにしたのはいいものの、家に楽器がない…
どんなものを選んだらいいか分からない…
ご安心ください。
前職で楽器店販売員の経験を持つピアノ講師 内山が通ります〜
生徒さんの楽器選びも数えきれないほどしてきました。
皆さん新しい楽器を買って確実に上達していますし、長く続ける後押しにもなっているようでした。
まずはどんな種類のピアノがあるの?というところから掘り下げていきます。

①キーボード
子供用の鍵盤が光るキーボードってご存知ですか?
それをイメージしていただければ分かりやすいかと。
安価で手軽に持ち運べたりお家に置くことができます。
ただ、鍵盤はスイッチだと思ってください。
細かいニュアンスまでは表現することはできません。
また、通常ピアノの鍵盤の大きさは決まっているのですが、キーボードは鍵盤が小さかったりします。
音色が色々変えられるので楽しいです。
とりあえずピアノっぽいことがしたい人、遊んでみたい人、ピアノを始める前のお子さんには向いていると思います。

②電子ピアノ
その名の通り電気で動くところはキーボードと同じです。
ただ、違うのはアコースティックピアノを模して作られているところ。
鍵盤も内部構造がピアノと同じような作りになっていたり、ちゃんとハンマーがあるものまであります。
こちらは我が家の電子ピアノ(Roland製)です。

子どもたちがいつでも弾けるようにリビングに置いています。
電子なのでスイッチや画面があります。

弾いた感触は本物と同じとまではいきませんが非常に近いです。
この楽器を選んだ決め手は鍵盤のタッチです。
軽くもなく重くもなく、鍵盤を押した時に返ってくるスピードが速いので気に入りました。
重い方が良さそうですが、グランドピアノの鍵盤って意外と重くないんです。
それが再現できているピアノがこれでした。
ヘッドホンに繋げることもできるので夜間の練習にも最適です。
我が家のものは脚が最初からついているタイプですが、スタンドが別売りのものもあり、こちらはやはり持ち運びする方におすすめです。(こういうの)

価格はピンキリです。
スタンドが別売りのものは5万円〜、据え置き型はエントリーモデルが10万円〜、木製鍵盤がお好みの方は20万円〜が相場です。
ちなみに我が家のRolandは7年前20万円ほどで購入、鍵盤は樹脂と木のハイブリッドです。
価格の違いについてですが、上がれば上がるほどスピーカーの性能が良くなります。
(もっと言えば数が増えます)
そして最近は構造がアップライトピアノやグランドピアノと全く同じですがスピーカーから音が出るハイブリッドピアノというものも存在します。
ピアノも時代と共に進化しています。

③アコースティックピアノ
電気ではない、アップライトピアノやグランドピアノを指します。
安くはないです。
場所も必要です。
搬入できないお家もあります。
よく考えてから購入しましょう。
でもこれ以上のものはありません。
真剣にピアノをやろうと考えている人であれば最初からアコースティックを買うのもありです。
財津一郎さんのCMでもお馴染みですが、ピアノ買取業者もたくさんありますから中古のピアノを検討されるのも良いかと思います。
ご近所を気にされる方は消音機というものもあります。
ピアノに取り付けることで電子ピアノのようにヘッドホンで演奏できるようになります。
日中は音を出せるけれど暗くなったら練習が難しいという場合はおすすめです。
メンテナンスの点では年に1回ほど調律が必要になります。
しっかりピアノの状態を診てもらってください。
そして湿度管理。
ピアノは木なので湿気にも乾燥にも弱いです。
常に湿度50%を目安に保ちましょう。

これだけは譲れない条件

※これはピアノを習う方に向けたお話です
様々な楽器がありましたが、これだけは絶対外せない条件があります。

①必ず88鍵あるものを!
ピアノの鍵盤は全部で88あります。
しかし数が少ないピアノというのも販売されています。
コンパクトでいいのですが、そう遠くない将来必ず足りなくなります。
そして買い換えることになります。
88鍵あることを確認しましょう。

②できれば別売りスタンドのものは避ける
ピアノの鍵盤の高さは決まっています。
スタンドや机の上に置くと高さが変わってしまい、教室に来た時にあれ、違う…となります。
また、ダンパーペダルも簡易的なものなので非常に踏みにくいです。(これ踏んでるうちに移動するのでイライラします…)

③お部屋で寸法を測る
ピアノって場所をとります。
幅だけでなく、座る場所も考えてくださいね。

④いつまで続くか分からないから…は禁句です!
長く続けて欲しいから少しでも良いものを、と考えていただけると嬉しいです。

ピアノといっても本当にいろんな種類があります。
折りたためるピアノなんていうのも出ていてびっくりしました。

これ、ちゃんと88鍵あるんですよ。
衝動買いはせず、じっくり考えて自分に合ったピアノを探してくださいね。
まずはお店で触ってみてください。
とっておきの1台が見つかりますように!

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【ブログvol.4】最近のレッスン〈おとな編〉

こんにちは!
前回は最近のこども向けレッスンについてブログを書きました。
今回はおとな初心者のKさんのレッスンで取り組んできたことについて書いていきたいと思います。(少し長くなります)
長年ギターはやってきたけれどピアノは初めてでした。

まず「おとなのためのピアノ教本1」というテキストが3ヶ月で修了し(優秀すぎます)、両手でスラスラ弾けるまでになりました。

Kさんはデスクワークのため手首が凝り固まっており…初めは自然な手の形を身に付けるのに苦労しました。肩も上がっていました。
これは自分の弾いている姿と講師の弾いている姿を動画に撮っていただき見比べることで改善していきました。
正しい姿勢で演奏しないと身体を痛めてしまいますのでここは見過ごせないところです。
今では自分に合った椅子の高さも分かり、無理なく弾けています。

そしてリズム練習も継続して取り組んできました。
前回も書いたように私が初心者の方のレッスンで重要視しているのは「リズム」です。
以前勤めていた楽器店では100人規模の発表会があり、ピアノ以外の楽器の生徒さんの演奏を聴くこともたくさんありました。
楽器を始めて間もないのにお客さんをおっ!と思わせる演奏があります。
他の初心者の方と何が違うのでしょうか?

私が思うに正しいテンポ、正しいリズムで演奏できているかだと思うのです。
緊張すると心拍数が速くなり、いつも通り演奏することが難しくなります。
それでもリズム感の良い方はしっかり身体の中でリズムが取れていて、修正することができます。
これが大きな差だと感じるのです。
音楽をやっていなくても元々リズム感の良い人というのは存在します。
リズムに苦手意識のある方にとっては悔しいですが、でも大丈夫。
リズムは練習すれば鍛えられます!

ソルフェージュのレッスンではもっと専門的にリズムを鍛えていきますが、ピアノのレッスンにおいてもやはりリズム練習は必須です。
こどものレッスンと同じように
・講師の叩いたリズムを真似して叩く
これができたらリズムに音を付け
・講師がピアノで演奏したリズム(2〜3音)を真似して歌う
ここまできたらもう「耳コピ」です。
この2音聴音を動画にしましたのでぜひやってみてください。(ドとミです。ド〜ミ〜と歌ってください。動画を見ずに音だけ聴いてやってくださいね)

リズムと音を聴き取り、覚えて、再現する。
そして音をどんどん増やして、最終的に
・聴き取った音を楽譜に起こす
これが最終目標です。
楽譜が書ける=読めるなので、楽譜を読むのも速く、正確になります。

そして、教本が終わり次に何をしようかとご相談し、音楽的な能力を基礎から学びたいということでピアノとソルフェージュをミックスしたレッスンにシフトしました。
歌も上手になりたいということでリズム感と音感を鍛えるために最近取り組んでいるのがバイエルを使った練習。
バイエルにはポリフォニー的な曲がたくさん載っています。(メロディーと伴奏ではなく両手ともメロディーみたいになっている曲のこと)
例えば25番。

右手パート→歌う
左手パート→弾く
というような練習をしています。
主に音程が取れているか、拍子が取れているか、歌いながら弾くができているか、というところを見ています。
講師と二人で上下に分かれて歌ったりもします。

もちろんピアノの練習としてもバイエルを使用しています。
今後はコンコーネ50番を使ってさらに音感を鍛えるレッスンをしていく予定です。

Kさんは少し特殊ケースでてんこ盛りレッスンなのですが(笑)
教本が終わった方は指の体操として
「バーナムピアノテクニック」

こちらと好きな曲を並行して練習していくことが多いです。
大人の方はすぐに曲が弾きたいとおっしゃる方が多いので、サクッと基礎練習ができるバーナムを好んで使っています。

ご覧いただいた通り、自由度が高いレッスンが可能です。
これピアノ教室でやってもらえるのかな…なんて相談もお気軽にどうぞ。
私ができる限りのご提案をさせていただきます。
やりたいことは常に変化するものです。
逆にお任せでも大丈夫ですよ。

楽しくピアノをやってみたい!楽しく音楽を学びたい!という方のお越しを心よりお待ちしております♩

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【ブログvol.3】最近のレッスン〈こども編〉

こんにちは!
おおあみ音楽院では新年のレッスンがスタートいたしました。
ピアノを始めて3ヶ月の生徒さんが両手できらきらぼしが弾けるようになり、とっても嬉しかったです。
冬休みの間も頑張っていた成果ですね✨

さて、今回は最近レッスンで取り組んでいることを綴っていきます。
〈こども編〉と〈おとな編〉に分けてお送りします。

こどものレッスンでは教室に来ないとできない体験を大事にしています。
グランドピアノに触れることはもちろん

このような楽器で遊んだり

ドはどこかな?

音符の学習には「リズム積み木」なるものを最近導入しました。
音符の長さによって大きさが違うので、視覚的に音符の長さを体感することができます。

私は音楽の三要素(リズム・メロディー・ハーモニー)の中で最も大事で基礎のうちに身につけておくべきことは「リズム」だと思っています。
なので30分間のレッスンの中で必ずリズム遊びの時間を設けています。(大人のみなさんも)
例えば
・講師が叩くリズムをまねっこして叩く
・曲に合わせて打楽器を演奏

そして子どもたちに好評なのがプッシュポップ押し!
こちらはおもちゃとして100円ショップに売られているものです。
これを机に置き、いろんなリズムで押していきます。
リズム感を養うだけでなく、ピアノを演奏するのに必要な指先の力を鍛える、そして猫の手なんて表現されますが正しい指の形も身に付けることができます。
ピアノがなくても手軽にできるので大人の方もぜひお試しあれ。

※音が流れます

今後、生徒さんたちの反応を見ながら教材を増やしていきたいと思っているので楽しく続けられるよう工夫していきます!

おとな編もお楽しみに♩

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ラクして健康に!70代から始めるケンハモレッスン♪

こんにちは!
先日、鈴木楽器のケンハモ講習会に参加し、SUZUKIケンハモ認定講師に認定されました
(ケンハモとは…鍵盤ハーモニカのことです。メーカーにより呼称が異なるのでケンハモで統一しています。)
教育楽器として親しまれているケンハモですが、最近では大人の趣味としてとても注目されています。

私がケンハモをおすすめしたい理由
その①軽い!
様々な楽器がありますが、ピアノって持ち運びができないんです。
発表会の時も触ったことのない楽器で演奏しなければならないのでそれはそれは緊張します…
その点、フルートやギターはいつでも自分の楽器が演奏できて良いなと、持ち運べる楽器への憧れがありました。
とっても軽い(本体のみで1kg足らず)ので教室への持ち運びもラクラク♪

その②安い!
楽器ってちゃんとしたものを手にしようとするとなかなかの出費ですよね。
私もアコーディオンがやってみたくて調べてびっくりでした
ケンハモは教育楽器ということからも分かるように誰もが手にすることができる良心的な価格です。
約6千円〜ございます。私が持っている写真のモデルは4万円ほどですが、プロ仕様でも驚くような価格ではありません。
なので2台持ち、3台持ちも可能です。

その③健康になる!
これが私が最も皆さんに伝えたいこと!!
私、運動が大の苦手でして。
走るなんてもってのほかで、できれば外に出たくない
家に居ながらにして楽しく健康を手に入れられる方法、あります!!
(ちょっと胡散臭いですが真剣です)
深く呼吸をすると「セロトニン」と言うホルモンが分泌されます。
これはうつ病などの治療にも使われる通称「幸せホルモン」。
普段意識して息を使うことって少ないですよね。
出産の時は病院の方針でひたすら呼吸法を練習していましたが、陣痛の時に呼吸を意識すると痛みが和らいだのを思い出しました。
緊張した時も深呼吸をすると少し落ち着きますよね。
呼吸には気持ちを落ち着かせる効果があります。
ケンハモは吹奏楽器ですが、管楽器ほどたくさんの息は必要ないのでシニアの方でも音を出すことができます。
そして何より音楽を奏でる楽しさとの相乗効果で、健康と楽しさを実感していただけるはずです!
レッスンが終わる頃には自然と笑顔に

音楽教室ってこども向けでしょ?私大人だから関係ない…と思った方!
大人の方だからこそ音楽をやる意味がちゃんとあります。
まずは体験レッスンで実感してみませんか?
お待ちしております

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【ブログvol.2】個人レッスンとグループレッスンどっちがいいの?

こんにちは!
こちらは生後10ヶ月の私です。

この頃からピアノに熱中してたそうで、すごいフォームで弾いております。

さて、今回は「個人レッスンとグループレッスンどっちがいいの?」をテーマに綴っていきます。
私は子供の頃、某音楽教室に週3回以上通う生活をしていました。
個人レッスンはもちろん、グループレッスンも10年ほど受けてきました。
その体験談から、皆さんに合ったレッスンがどちらか、参考程度にお読みいただければと思います。

まず個人レッスンから。
一人ひとりに合わせてくれるという点はもちろん、自分の好きな曲が練習できるというメリットがあります。
多少の無理やわがままも聞いてくれます。(そうではないところもあるかもしれませんがおおあみ音楽院では無茶振りも歓迎です)
かつてはソルフェージュのレッスンで歌を教えて欲しいと、私は声楽家でもないのに一緒に歌ったり、作曲してギターで弾き語りがしたいとギターを持ち込む生徒さんもおりました。笑 
それはそれで楽しく、イベントで一緒に歌ったりもしました。
そういう楽しさを見出してくれるのが個人レッスンの良いところかもしれません。

デメリットとしては他の人たちの進み具合が分からなかったり比較対象がいないことです。
先生はよくできてるって言ってるけど本当かな…と思ってしまうこともあるかもしれませんが、私は生徒さんに本当のことしか言わないのでご安心ください(笑)

そしてグループレッスン。
お友達が欲しい方はこちらがいいと思います。
一緒に練習する仲間がいることでモチベーションも上がりますし、楽しいですよね。
また、決まったテキストやカリキュラムがある場合がほとんどなのでマニュアル通りに指導できるという点では講師によって教え方に差が出ないこともメリットかと思います。

ただ、私自身はピアノができる方だったので少し退屈に感じることもありました。
集団で何かをするときはどうしてもできない方に合わせることになります。
自分のペースでできないもどかしさはありました。

おおあみ音楽院は個人レッスンですが、気の合いそうな生徒さんたちで連弾をしていただいたり、生徒さんが増えれば楽しいイベントも考えておりますのでお楽しみに!

いろんな形態のレッスンがあり、オンラインレッスンなんかも一般的になってきましたが、結局のところ先生との相性が大事なのではないかと思います。
残念ながらどんなに有名な先生でも100人中100人が「素晴らしい先生でレッスンも楽しくて一生習い続けたい!」なんて言う訳がないと思います。
何人かは合わないな、と思うものです。
初回レッスンや体験レッスンへ行かれる際は「この先生とだったら長く続けられそうかな?」というところを見ていただきたいです。

最近YouTube投稿を頑張っています。
演奏のほか教室紹介・レッスン動画もアップしており、私がどんな人なのか、教室の雰囲気などお分かりいただける内容となっております。
また、おおあみ音楽院では体験レッスンを¥500で行っております。
遠慮せず、私との相性を試す機会にしていただきたいと思います。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています♪

よかったら見てください